英領なる文献
前々から書いていた小説が第3者の視点の反応を知るためにこのブログを作ろうと思いました
Entries
序章 始まりの夢 見慣れない風景、周りには幾つも石柱がずらりと並んですべてが石で出来ていた。 そして、暗く澱んだ空間に何かが弾ける音が響き渡る。 その音に引き寄せられるように俺は音のほうに向っていく。(何の音だ…?) 俺は歩くにつれて、光が見えることに気づいた。 その光は、弾ける音と共に点滅していた。 それらに近づくにつれて音は大きくなり、声も薄っすらと聞こえる様になってきた。「きさま……せば……お...

